Uber EATSのパートナーをやってみた!アルバイトするにはちょうどいいかも?

■Uber EATSとは?

Uber EATS(“ウーバーイーツ”と読みます)を知ってますか?カンタンに言うと、配車アプリの提供で有名なアメリカ企業Uberが始めた出前サービスです。Uber EATSが提携しているレストランの商品を専用アプリから選ぶ(もちろん支払います)と家まで届けてくれるというサービスです。

このサービスが2016年9月末から日本でも始まりました。当初は六本木・麻布・渋谷近辺のみのサービス展開だったようですが、2016年12月は新宿・代々木、三軒茶屋・下北沢および四ツ谷・市ヶ谷などの新宿区・世田谷区・千代田区の一部も対象エリアに含まれました。

Uber EATSで注文して届けてもらうのが基本ですが、サービス開始と同時にその出前を担当するパートナーも募集していることを知り、年末年始時間があったので気軽な気持ちでパートナーになって配達してみました。

■Uber EATSパートナーになるには?

さて、Uber EATSでは配達する人のことを「パートナー」と呼びます。まずはパートナーにならなければなりません。早速Uber EATSのページからパートナー登録を申し込みました。

・名前
・電話番号
・メールアドレス
・パスワード
・都市→Tokyo,Japanを選択。
・紹介コード(任意)

→知り合いがやってれば紹介コードを持っているはずなので、それを入力しましょう。もしなければ「TANAKAS101UE」を使ってやってください。これを入力した上で30件配達すると、通常の配達料とは別に、なんと“2万円”がボーナスとしてあなたにもそして管理人にももらえます!

■登録後、1度やってみた!

2016年末に思い立って登録後、早速登録階の案内があり、代官山での説明会に参加。で、実際にやってみました!結果…
一度だけ配達してみました。結果、976円GET!976円です!ランチ食べれます!

本当はもっと稼げたんですよね。年末に1件配達したし、雨が降ったりとても寒い日はキャンペーンが行われ、待機しているだけで自供が保証されることがあるんです。だけど、Uberから提供されているバッグの維持費、それとたぶんアカウント維持費で−2000円なのです。毎月。きついな。

ぶっちゃけたところの時給としては1000円弱かな。東京でやるには他の仕事がいいかも?

■Uber EATSパートナーのメリット

・いつでも好きな時に仕事ができる
→「今暇だな〜」という時にオンラインにすれば仕事ができるので、開いてる時間が多め、有効活用したいという人にはとてもむいてます。

・適度な運動ができる
→実はこれが狙いで始めました。自転車orバイクで配達で、管理人は自転車派ですが、家でブログ書いてるだけだとどうしても運動不足になりがちなので、何か適当なエクササイズはないかな〜と思って応募したのでした。

最初の配達が待機場所から15分、お店からお客様に届けるまで30分ほどだったので、合計で45分。自転車で配達してきたので、適度なエクササイズとしてはとても良いです。ダイエットになると思います。

・始めるハードルが低い
→登録会に行ってみて確信しましたが、仕事を始めるのがとても楽ちんです。上記Webから登録したら、説明会では配達の仕方の動画を見ること、疑問点があればその場で質問できます。履歴書なんて必要ないし、面接で落とされる不安もありません。

とにかく始めることが楽ちん。登録が終わればその場で配達用のリュックが貸与されます(2千円/月額)。個人的にはとにもかくにも履歴書書くなんてめんどくさすぎるのでこのメリットが一番嬉しいです。

■今月はまだ働いていません…

もう少し実際に配達したときの状況をしっかり書きたいので、続きは明日〜

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